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バギータイプのベビーカーは必要?我が家にとっては必需品だった2台目ベビーカー!

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こどもが少し大きくなってくると、2台目のベビーカーを購入するか悩みますよね?

2台目として候補によく挙がるのは「バギータイプ」もしくは「ベビーバギー」と呼ばれるベビーカーです。我が家ではA型から買い替えたバギータイプが大活躍しました!

・2台目のベビーカーを買ったのはいつ頃?
・どんな物を買ったの?

という疑問に、我が家の経験を踏まえてご紹介します。5つのおすすめ商品もぜひチェックしてみてください!

バギータイプのベビーカーとは

Jeepのアドベンチャー。ベビーバギーの中でも人気の商品!

ベビーカーの種類はいろいろありますが、製品の安全性の基準であるSG基準では、A型とB型の2種類に分けています。そこから派生したタイプとしてAB型、バギータイプ(ベビーバギー)と呼ばれるベビーカーがあります。

<ベビーカーの種類>

A型1ヵ月から 寝かせた状態でも使える
B型7カ月以降 座った状態で使う(腰が座ったら)
AB型A型の中でも軽量で、B型のように使えるもの
バギータイプB型の中でもより軽量でコンパクトなもの

上の表にもある通り、B型の中でもより軽量でコンパクトに折りたたみできるものが「バギータイプ」「ベビーバギー」と呼ばれています。

軽量化のため、ベビーバギーはリクライニングがないものが多いです。

我が家はいつ頃購入したのか?

では、我が家ではいつ頃バギータイプのベビーカーを買ったのか?といいますと

1ヶ月〜:A型ベビーカー
1才9ヶ月 〜:バギータイプ購入

という感じで、2タイプのベビーカーを使いました。バギータイプは2才になる前に購入しました。

1才9ヶ月頃にバギータイプを購入したきっかけは

・外出が増えた
・こどもの身体がしっかりとし、歩く量も増えた

一番の理由は「外出が増えた」ということです。

2才に近づき身体も歩きもしっかりしてくる頃、いろいろとお出かけしたい!そんな時期に突入しました。

我が家は自家用車がありません。車を使う時はカーシェアリングをしていますので、ちょっとしたお出かけには公共交通機関を利用することが多いです。

それもあり、私はかなりの「抱っこ派」で、こどもが小さい頃は機動力を重視して、ベビーカーなしでのお出かけも多かったのですが、だんだん子供の体重も増え、腰もキツくなってきたため、気軽に持ち運ぶことのできるバギータイプを購入しました。

軽くてコンパクトで、電車やバスでもとっても便利!

と、我が家にとっての必需品となりました。

いつまで使ったか?というのは正確には覚えていないのですが、耐荷重ギリギリまで使い倒した感じです。

バギータイプの特徴

軽量コンパクトなバギータイプですが、私の経験上、どんなことをメリットやデメリットと感じたのかご紹介します。

メリット

スティック状に畳めるベビーバギー(COOL KIDS CKバギー)
  1. 軽量なので持ち運びに便利
    機能を削ぎ落としたバギータイプは軽量でコンパクト。電車やバスなど公共交通機関での移動の際は、片手でヒョイ!と持ち上げることができ、本当に便利です。
    特にスティック状になるものは、肩にかけられるタイプもあり、ワンオペお出かけに便利です
  2. コンパクトなので収納場所をとらない
    畳んだ時のサイズも通常のA型やB型よりもスペースを取らず、我が家の狭い玄関でも圧迫感はありませんでした。
  3. リーズナブルな価格
    限定機能なので、価格もリーズナブル。3,000円台の商品も!

マンション住まいで、車なしの我が家にとっては、コンパクトだということは、とても大きなメリットでした!

また1台目がコンビ製の値段の高いベビーカーを使っていたので、2台目として使うバギータイプがリーズナブルなのも嬉しいポイントです!

デメリット

デメリットに感じたこともあります。

  1. 走行性や乗り心地の機能性は劣る
    必要最低限の機能のため、走行性能やクッション性などは、軽量コンパクトになればなるほど、どうしても劣ります。
    そのこともあり、こどもの体がある程度しっかりしてくるまでは、通常のA型やB型の方が安心です。
  2. リクライニングはしない(もしくは限定的)
    こどもが寝た時に便利なリクライニングですが、バギータイプのベビーカーでリクライニングができるものあまりありません。リクライニングができるとバギーというよりはB型という感じです。
  3. 安全性に注意
    バギータイプは荷物を積むところが少ないものが多いですが、本体が軽量が故に、ハンドルなどに荷物をかけすぎたりすると、すぐに傾きます。(ハンドルに荷物をかけるのは他のタイプのベビーカーでも、やらない方が良いのですが、、、つい、、、)

    またベルトなどが簡易的なものもあるので、体にフィットさせて締める、など注意が必要です。

メリットデメリットはありますが、両方を理解した上でもバギータイプのベビーカーは

我が家にとっては、買ってよかった子育てアイテムです!

おこさんと一緒にお出かけが多くなってきたら、ぜひ検討してみてくださいね。

おすすめ商品5選

それでは、おすすめの商品をいくつかご紹介したいと思います。

COOL KIDS CKバギー

まず始めにご紹介するのは、我が家で使っていたCOOL KIDSの軽量ベビーカーです。

こちらはなんと!2.85kg。この軽さとシンプルなデザインが決め手で購入しました。

持ち運びに便利なショルダーストラップもついていて、こどもと二人でお出かけの時もらくらく運べます。カラー展開は7色もあり、好みに合わせて選ぶことができますよ!

ちなみに我が家が選んだのはグリーンです!

アイリスプラザ アルミバギー

こちらはアイリスの軽量バギー、重さは3.8kgです。大きなホロがこどもを日差しから守ってくれます。

クッションシートを外すことができるのが特徴で、夏の暑い時はメッシュ素材のシートとして使うことができますよ!

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Smart Angel バギーfanネオD

子育てを応援する西松屋のブランドSmart Angelのベビーバギーです。

こちらは驚きの価格!税込3,298円!重量は約3.9kgです。実家に帰省する時に、おばあちゃんのうちにも1台置いておこう!という使い方もできるくらいのリーズナブルさですよね。

ただ、耐荷重が12kgまでなので大きめベビーちゃんは注意が必要です!

Smart Angel バギーfanネオD
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¥3,298 2024/03/20 18:39:59

Jeep アドベンチャー

バギータイプのベビーカーを探す時、一度は目にするジープのバギー。

「Jeep」のロゴがポイントの大人気のバギータイプのベビーカーです。サスペンション付きなので乗り心地も抜群。畳んだ時に肩にかけられるショルダーストラップや自立させられるスタンドもついており、至れり尽くせりです

ただ、機能が充実している分、重さは5kgと軽々とは言えない重量で、価格もそれなりです。

それでも、憧れちゃうJeepは有力候補ですよね!

コンビ Acbee JM

ベビー用品で有名なコンビにも、バギータイプがあります。こちらはAcbee JM。

シートがまるまる取り外せて洗うことができます。またシートは50cmとハイシートなので暑さからこどもを守ってくれますよ。こちらのバギーは少しですがリクライニングも可能です。

いろいろついても重量は3.6Kgと軽量!お値段はそれなりにしますがコンビ製品という安心感もありますよね!

まとめ

バギータイプのベビーカーは、その軽量性とコンパクトさでお出かけ時に最適なベビーカーです。

我が家ではこどもが2歳になる少し前から大活躍してくれました。価格もリーズナブルなものが多いので、買って損はない子育てアイテムだと思います!

気軽に持ち運べるベビーバギーと一緒に、お出かけを楽しんでくださいね!

最後までお読みいただきありがとうございました。少しでもお役に立てると嬉しいです。

この記事を書いた人
moana

子育て真っ只中の現役インテリアデザイナーです。右往左往しながら毎日を過ごしていますが、少しでも快適で素敵に暮らせるインテリアのアイディアや子育てグッズを、日々探索しています。

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