もうすぐ桃の節句。女の子の健やかな成長を願う大切な行事ですが、雛人形選びで頭を悩ませてはいませんか?
- 「大きな段飾りは置く場所がない」
- 「子どもが触って壊してしまわないかハラハラする」
- 「インテリアから浮いてしまうのが気になる」
かつての私は、雛人形は「触れてはいけない、遠くから眺めるもの」だと思っていました。けれど最近は、そんな悩みを解決してくれる「木製の雛人形」がとっても人気なんです。
中でも、SNSで一目惚れするママが続出している「プーカ(Puca)」の魅力とおすすめの木製にな人形をご紹介します!

マンション住まいの我が家にも合いそう!
プーカ(Puca)のここがすごい
私が「これはいい!」と確信した、プーカならではの魅力を3つに絞ってご紹介しますね。
① 「触っちゃダメ」から「一緒に飾ろう」へ
プーカの最大の特徴は、積み木感覚で「遊べる」こと。
「お内裏様はここかな?」「三人官女さんはこっちかな?」と、お子さまとおしゃべりしながら飾り付けができるんです。
赤ちゃんが触っても壊れにくい丈夫なブナ材を使用しているので、ママもハラハラせずに笑顔で見守ってあげられます。
② 遊びながら伝統に触れる「知育要素」
自分の手でお人形を並べることで、小さなお子さまにとっても節句の行事がぐっと身近なものになります。
五人囃子が手にする楽器などの小物もパズル感覚で取り付けることができ、遊びながら自然と指先の運動にも繋がります。
③ 圧倒的におしゃれなニュアンスカラー
伝統ある「徳永こいのぼり」さんが手がけているだけあって、仕上げが本当に丁寧。
和の伝統を大切にしつつ、今のインテリアに溶け込む柔らかなパステルカラーは、出しっぱなしにしておきたいほどの可愛さ。白木やオーク材を基調とした現代のリビングに、品よく華を添えてくれますよ。
3. スペース問題もスマートに解決
マンション住まいだと、飾る場所も収納場所も切実ですよね。
- 幅約30cmのコンパクト設計
チェストの上やちょっとした空きスペースに飾れるサイズ感。3段の棚としてだけでなく、平らに並べたり、スペースに合わせて自由にレイアウトを変えられるのも、プーカが「マンション派」に選ばれる大きな理由です。 - 出し入れのストレスがゼロ
重い箱や複雑な梱包材がないので、忙しいママでも5分あれば準備が整います。専用の箱にスッキリ収まり、驚くほど軽いので、収納場所にも困りません。
今チェックしたいおすすめ木製雛人形「4選」
プーカ以外にも、私が「素敵だな」と感じた木製雛人形を厳選してご紹介します。
クムキ「色・iro」

Point!
まるでアートを飾っているような洗練されたデザイン。モダンなリビングに置くと、まるでオブジェのように美しく馴染んでくれます。
Disney | KIDEA(キデア)のひなまつり

Point!
とにかく親しみやすさ抜群!おなじみのキャラクターたちが正装した姿は、見ているだけで思わず笑顔に。普通に積み木として遊べるのが嬉しいですよね。
ササキ工芸 木製ひな人形DX

Point!
北海道の職人さんが作る、着色なしの『木の色の違い』だけで表現された雛人形。長く使い込むほどに味が出る、まさに一生モノを探している方におすすめです。
HAKI(ハキ)の木製雛人形

Point!
京都の工房が作る、和モダンで凛とした美しさ。布(ちりめん)と木の質感を組み合わせたデザインが本当に上品で、お部屋をパッと明るく彩ってくれます。
まとめ:触れながら楽しむ!
プーカや木製の雛人形は、お子さんたちと一緒に楽しめる雛人形です。
- お子さまと一緒に飾り付けを楽しみたい
- 今のインテリアを邪魔したくない
- 2人目の女の子への、場所を取らないプレゼントを探している
雛人形は、お子さまの幸せを願う大切な守り神。 だからこそ、しまい込んでしまうのではなく、毎日集うリビングでお子さまと一緒に愛でる……そんな優しさに満ちた春を過ごしてみませんか?
最後までお読みいただきありがとうございました。少しでもお役に立てると嬉しいです。


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