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赤ちゃん用プレイマットのおすすめ!メリット&デメリット・選定基準

子育てのヒント

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赤ちゃんがモゾモゾと自分の力で動いていく姿は、とっても可愛らしいですよね。
こどもが動き出すと安全性や、生活音などが気になってきます。
そんな乳児期や幼児期にリビングに欲しい「プレイマット」のメリットやデメリット、我が家が購入する際にこだわった点などをご紹介します。

プレイマットの必要性

乳児期や幼児期にプレイマットは必要なのでしょうか?
答えは人それぞれだと思いますが、私にとっては「Yes」です。その必要性を感じたシーンをご紹介します。

転倒時の安全性
赤ちゃんがつかまり立ちを始めると、何かにつかまってはお尻からポテっと転びます。(見てると可愛い、、、)でも、時には頭からゴン!と転ぶことも。そんな時の緩衝材となります。

暖かさ(大人にも、子供にも)
我が家は床暖房なしのフローリングです。夏は良いのですがそれ以外の季節では床はひんやりと冷たいです。また両親が来た時に赤ちゃんと遊んでくれますが、大抵は床に座り低い姿勢で遊んでくれます。そんな時にもマットがあると大人も暖かいです。

防音性
乳児期はあまり大きな音は出ませんが、幼児期になるとオモチャを落とす、本を落とす、食器を落とすことが日常茶飯事となり、マンション住まいとしては防音機能はとても重要です。

床材保護
フローリングとの清掃性の差は?というとフローリングのままの方が清掃性は高い、と言えます。むしろフローリングの傷防止です。こどもが床で紙にお絵かきしていて、そのまま紙からはみ出すような芸術家でも大丈夫です(笑)

これらのことから、我が家にとって「プレイマットは必需品」となり、現在も利用しています。

プレイマットの種類

プレイマットにも色々な種類がありますが、赤ちゃんや子供のいるご家庭におすすめのプレイマットの種類とそれぞれのメリットデメリットをご紹介します。

樹脂系 ジョイントマット

一般的なジョイントマット


樹脂系のジョイントマットは子供用のマットとして、とてもよく使われていると思います。
様々な色柄があり、手軽に購入できるのが魅力です。

<メリット>
・価格がリーズナブル
・清掃性が良い
・デザインが豊富

<デメリット>
・一面敷き詰めないと端の方が外れたり、欠けたりします。
・マットの継ぎ目が若干気になります。

コルク ジョイントマット

ジョイントマットの中でも自然の風合いがある表面がコルクのマットです。
ちなみに我が家は現在コルクのジョイントマットを使用しています。

<メリット>
・コルクの質感や風合いが良い。
・ピタッと引くとあまり継ぎ目は目立たない。

<デメリット>
・耐久性に難あり。端の方が外れたり、表面が欠けたりします。

これは現在の我が家のコルクマットです。これが2代目です。だいたい4年以上使っていますルンバや掃除機にガツガツやられてエンドパーツがボロボロになってなくなりました。
表面にはこのような傷ができてきますが、色がにているので、それほど気にならないと思います。

樹脂系 ラグマット

清掃性やクッション性のよい樹脂製のラグマットです。

<メリット>
・通常のラグ(布製など)と違い、清掃性がよい。
・繋がっているので、敷くのも片付けるのも簡単

<デメリット>
・範囲が限られる。(サイズの制限、敷き詰められない)

何を基準に選ぶのか?

どんな基準でマットを選ぶのが良いのか?
という点ですが、私が考慮した点は下記です。

  1. 厚み・・・性能は?ロボット掃除機?収納の扉は開く?
  2. 価格・・・買い替えができる値段か?
  3. デザイン・・・みんなが満足か?

私は上記の3つのポイントを考慮して購入するマットを選びました!

1. 厚み・・・機能は?ロボット掃除機?収納の扉は開く?

まず、機能的な部分で安全性、防音性、暖かさに期待をすると、ある程度の厚さが求められると思います。もちろん厚みが増せば性能は上がります。では、最低限どのくらいの厚みが必要なのでしょうか?我が家の経験からですが、樹脂系(ポリエチレンやEVA等)であれば1cm前後程度あれば大抵満足ができると思います。ちなみに我が家は1cmのマットを使っており、特に不満は感じていません
厚さがもっとあるものも販売されていますが、沈み込みが大きくなるため歩行感がかなり変わりますので、敷き詰めて利用する際は、注意が必要だと思います。

厚みよっては、ロボット掃除機が掃除できない、ということも想定されました。我が家での実験の結果、ルンバは2cmの段差は登れる、ということが判明し、ということで2cmまでなら大丈夫ということになりました。

また見落としがちですが重要なポイントなのが、設置する場所付近の扉や引き出しが開くのか?という課題もあり、我が家では1cmがベストという結論に至りました。

2.価格・・・買い替えができる値段か?

プレイマットは、時と共に傷む「経年劣化」はかなり早いと思います。掃除機でコツコツ、椅子やおもちゃでガリガリ。トイレトレーニングなど始めると、終わった頃には新しいものに変えたくなります。そんな時、あまり心を痛めることなく買い換えられる価格であることは重要だと思います。

またこどもが成長してくると、「今度は少しオシャレなものに、、、」という親の希望も出てきます。小学生くらいになると、「汚す」ということは若干少なくなってきますので、子供の成長と共に変えていける方が良いのではないかと思います。

3.デザイン・・・みんなが満足か?

ここは、子育てのモチベーションに関わります。かわいい赤ちゃんやこどもとの時間ですが、大変なこともたくさんあります。そんな時、素敵なデザインのものが側にあるだけで、気分が軽くなります。

機能だけで言ったら、100均のジョイントマットだっていいんです。ですが、毎日の赤ちゃんや子供たちとの関わりの中で、ママやパパの好きな物が取り入れられている空間はホッとできる優しいスペースになると思います。

ぜひ、デザインにこだわって選んで見ることをお勧めします。

まとめ

子育て中の多くの方に使われている「プレイマット」について、その効果やメリットデメリット、選び方をまとめました。

ご紹介した中で、我が家のリビングに選んだプレイマットは「コルク ジョイントマット」です。

フローリングで床暖房の無い、マンション暮らし。また狭い家のため家族みんながリビング周辺でワサワサしており、友人たちの出入りも多いです。そんな我が家がコルクジョイントマットの購入を決めたのは、

・触った時の感覚が暖かい。
・インテリアとして馴染む素材感
・価格もリーズナブル

という理由です。

こどものスペースがちゃんとつくれるお家だったら、もっと遊んだデザインを選んでいたかもしれませんが、パパもママも納得のデザインということでこちらとなりました。

皆さんのお家にはどんなデザインが似合うでしょうか?
こどもとの生活を楽しみつつ、機能的でありながら素敵な空間ができるといいなと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。少しでもお役に立てると嬉しいです。

この記事を書いた人
moana

子育て真っ只中の現役インテリアデザイナーです。右往左往しながら毎日を過ごしていますが、少しでも快適で素敵に暮らせるインテリアのアイディアや子育てグッズを、日々探索しています。

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