赤ちゃんの誕生を祝ってくれた方々への感謝の気持ちを込める「内祝い」。定番のカタログギフトやお菓子も素敵ですが、「他の人とはちょっと違うものを贈りたい」と考えている方も多いのではないでしょうか。
そんな方にピッタリなのが『ふたりのじもと』というカタログギフトです。
今回は
・『ふたりのじもと』って何?
・なぜ内祝いにぴったりなのか?
・メリットとデメリット
・個性が光るカタログギフトが見つかる
をお伝えします!
センスの良くて、オリジナルの内祝いを探している方は、ぜひチェックしてみてくださいね!


子育て真っ只中の現役インテリアデザイナーです。右往左往しながら毎日を過ごしていますが、少しでも快適で素敵に暮らせるインテリアのアイディアや子育てグッズを、日々探索しています。
『ふたりのじもと』とは?
『ふたりのじもと』は、贈る人の地元2県を選び、それぞれの特産品を詰め合わせたカタログギフトです。

全国47都道府県の中から自由に組み合わせることができ、その数はなんと1,081通り!
受け取った人は、2つの地域の魅力を楽しめるだけでなく、生産者のこだわりや地域の文化にも触れることができます。

パパママの地元の美味しいものを知ってもらえるなんて、ユニークで嬉しいですよね!
『ふたりのじもと』が内祝いにピッタリな理由

このギフトの魅力は、単なる「贈り物」以上の価値があることです。
まず、赤ちゃんの両親の地元を知ってもらえるという点が大きなポイントです。親戚や友人に「赤ちゃんのパパとママのルーツはこんな素敵な場所なんだ」と伝えるきっかけになります。

おじいちゃん、おばあちゃんには、孫のルーツを感じられる嬉しいギフトになりますよ!
また、一般的なカタログギフトと違い、オリジナル性が高いのも魅力です。受け取った人が「こんなギフトあるんだ!」と驚くこと間違いなしです!
選ぶ楽しさもあり、生産者のストーリーが紹介されているので、ただの「物」ではなく、その背景にも思いを馳せることができます。

ビジュアルも素敵だし、「センスいいね!」って言われちゃうかも。
・内祝いで赤ちゃんのルーツを伝えることができる
・人と被ることが少なく、オリジナル性が高い
・ストーリー性のあるギフト
注文方法、オプションは?
「ふたりのじもと」はWEBから簡単に注文することができます。
①WEBにアクセスし、2人の地元(2つの都道府県)を選ぶ
②ギフトの形式(じもカード、エコ、デジタル)から選ぶ

<選べる商品の違いは?>
じもカード、エコタイプ、デジタルタイプは3種類どれを選んでも選べる商品の選択肢は同じです。ただし、じもカードを選んだ場合、カードは各県7枚(合計14枚)が入っています。その他の商品はWEBカタログ上で確認し選択します。
<地域によって商品数が異なる>
例えば
・北海道は23つの選択肢
・鹿児島は12つの選択肢
と掲載商品数は違います。(鹿児島がんばれー!)

出産内祝いで贈るなら、生産者の説明が素敵なビジュアルと共に描かれた「じもカード」タイプがおすすめです!
③受け取る人が選べる商品数を選ぶ(1〜4個)
商品の選択肢の中から、「何個もらえるか」を選択します。個数が多くなると金額も上がります。
④オプションを選ぶ。のし、メッセージカード、包装紙等
⑤数量を決めて注文!
⑥約5営業日で到着!(デジタルタイプはお客様コードが届くのでメールなどで相手に送る)
『ふたりのじもと』デメリットは?

デメリットをあげるとしたら、下記のような点があります。
・両親2人とも同郷、受け取る人もほぼ同郷の場合は悩ましい
・普通のカタログギフトと比べると商品数が少ない
関係者全員同郷!みたいな時は、ちょっと悩みますよね(汗)
その場合は、このあとご紹介する「復興支援のギフト」「SDGsのギフト」などを選んでみるのもいいかもしれません!
もしくは「赤ちゃんの祖父母のじもと」、なんていうのも面白いかもしれませんよ!
また、商品数については、普通のカタログギフトは本当に充実しているので、すこし選択肢が少なく感じるかもしれません。
ただ、それだけ「特別感」があるとも言えますよね!
その他のオプションも!魅力的なカタログギフト
こちらのギフトを展開する「地元のギフト」では、単なるギフト販売にとどまらず、地域活性化やサステナブルな取り組みに力を入れています。
SDGsをテーマにしたギフト

SDG’sのギフトは、国際基準で掲げられた17の目標に取り組む生産者さんの商品をラインナップしたギフトです。
たとえば、リユースボトルを利用しているワナリーや野菜くずを肥料として活用している生産者さん、こども食堂を支援している生産者さんなど。
これから育っていく子ども達の世界が、よりよくなりますように!という願いを感じられるギフトだと思います。
復興支援のギフト

復興支援のギフトでは、過去の災害で被害を受けた地域の生産者が手がける特産品を取り扱っています。
震災や台風などで影響を受けた地域の事業者が再び立ち上がるためのサポートとなるこのギフトは、贈る側も受け取る側も「支援」の形を感じられる特別なものです。
また、売上の一部が支援金として寄付されます。
小さなお子さんもたくさん被害にあった自然災害。赤ちゃんの誕生を機に、復興を目指す地域に心を寄せてみるのも素敵なことですよね。

ギフトを選びながら、社会貢献ができますよ。
まとめ

赤ちゃん誕生の内祝いに「ふたりのじもと」を選ぶことで、オリジナリティを出しつつ、親のルーツを伝えることができます。
感謝の気持ちが特別な形で伝わるだけでなく、社会貢献にもつながるという点で、他のギフトにはない魅力があります。メリット・デメリットを踏まえつつ、自分らしい内祝いを選んでみてはいかがでしょうか。

きっと思い出に残るギフトになりますよ!
『ふたりのじもと』で、赤ちゃんの誕生と大切な人に感謝の気持ちを伝えてみませんか?
最後までお読みいただきありがとうございました。少しでもお役に立てるとうれしいです。
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