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おすすめ!絵本のサブスク 福音館書店「こどものとも」

子育てのヒント

※ 本ページはプロモーションが含まれています。

こどもが保育園に通っている間の4年間、福音館書店の「こどものとも」シリーズを購読していました。

毎月届く絵本たちは、寝る前の読み聞かせタイムに大活躍。

良質な絵本をリーズナブルな価格で届けてくれるこのサービスは、絵本のサブスクで迷われている方に、強くお勧めできる魅力が満載です!

4年間利用して感じたメリット・デメリットや、実際に購読していたシリーズなどをご紹介します。
皆さんの絵本のサブスク選びの参考になると嬉しいです。

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「こどものとも」メリット・デメリット

福音館書店は1956年(67年前!)、まだ世の中に「サブスク」という言葉がなかった(広まってなかった?)ころから、月刊絵本「こどものとも」を発刊してきました。1シリーズに付き毎月1冊、年間12冊の絵本を届けてくれます。

我が家は保育園に通っていた中の4年間、「こどものとも」を購読していました。そこで感じたメリットは、

メリット

・コスパ抜群!1冊440円という価格
・福音館ならではの良質な絵本
・軽い!細い!ソフトカバー

という3点です。以下、より詳しくご紹介します。

コスパ抜群!1冊440円という価格

絵本は書店で買うと、1冊 700〜1500円程度します。素敵な絵、紙の質感、そのくらいしてしまうのは納得なのですが、「こどものとも」の幼児向けシリーズでは年間12冊で5,280円、1冊440円。

お買い得です!

たとえば、我が家にある「ぐりとぐら」シリーズですが、

書店で買ったハードカバーの本は1冊 880円(税抜)
こどものともで購読した本は1冊 389円(税抜)

と、半額以下です。このコスパはとても魅力的です。

(※インターネットでの注文の場合、別途送料がかかります。)

福音館ならではの良質な絵本

価格がリーズナブルなだけではなく、福音館書店は『ぐりとぐら』『はじめてのおつかい』『きんぎょがにげた』などのロングセラー絵本を生み出してきた、信頼できる出版社です。

4年間の購読期間で、本当にバラエティ豊かな絵本が届きました。絵のテイスト、物語の種類も様々で、いろんな世界をこどもの体験させてあげることができました。

軽い!細い!ソフトカバー

保育園に通い出してから、我が家の絵本タイムは「寝る前の時間」となりました。1日の終わりにお布団の中で絵本を読み聞かせる、、、。なんとも幸せな時間であり、「早く寝てほしい〜」と思う時間でもあります。

そんなおやすみタイム、布団の中で読み聞かせるには、本は軽い方が嬉しいです。「こどものとも」はソフトカバーなので1冊約130g。私のiPhone12 mini が約160gなので、スマホより軽い!

先ほどの「ぐりとぐら」で比較しても

ハードカバー 288g
ソフトカバー 134g

で、価格も重さも半分以下です!

軽いというのは大人にも子供にも思った以上に扱い易く、また薄く場所も取らないので、コンパクトに収納することも可能です。

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一方、4年購読してデメリットとして考えられることは、

デメリット

・絵本を選ぶことはできない。
・仕掛け絵本はない。
・海外名作はない。

ということが挙げられます。

絵本を選ぶことはできない。

届く本は年間で決まっていますので、1冊1冊を選ぶことやリクエストすることはできません。ただ、年間予定が事前にわかるので、どのシリーズにするかを選択することはできます。

年間のラインナップは福音館書店公式HP富士山マガジンサービス のページから確認できます。園で配られるチラシにも記載されています。

基本的に新作なので、持っている本とかぶることはないと思いますが、絵本を選びたい!という場合には不向きかもしれません。

仕掛け絵本はない

絵本の中には面白い仕掛けのある本がありますよね。そういった仕掛け絵本は「こどものとも」にはありません。

ただ、絵の大きさや、構成などに工夫が凝らしてある楽しい本は何冊かありました。

海外名作はない

「こどものとも」の絵本の作者は基本的には日本人です。うさこちゃんシリーズ(ミッフィ)のディックブルーナ以外の絵本はないと思います。(正確にはあるのかもしれませんが)

基本新作ですので、翻訳などのことを考えると日本の作家さんに限られるのだと思います。

ここに挙げたデメリット3つは、私にはあまりデメリットとは感じませんでしたが、海外絵本なども素敵なものがたくさんありますので、海外の絵本や仕掛け絵本も欲しい方は、他の絵本のサブスクサービスを検討してもよいかもしれません。

年齢別のシリーズ構成

「こどものとも」の未就学児向けの月刊誌は、下記の表のように年齢に合わせてシリーズが分かれています。

  対象年齢  ものがたりかがく
0 – 1 – 2才こどものとも 0,1,2,
2 – 3 – 4才こどものとも 年少版
(3) 4 – 5才 こどものとも 年中向きちいさなかがくのとも
5 – 6才こどもともかがくのとも
2 – 3才※えほんのいりぐち
4 – 6才※こどものとも
セレクション
↑↑上:「こどものとも年少版」と下:「こどものとも年中向き」
↑↑上:「ちいさなかがくのとも」と下:「かがくのとも」

福音館書店の月刊誌は「こどものとも」というシリーズです。
ジャンルとしては「ものがたり」と「かがく」があります。

「ものがたり」は小説のような物語というわけではなく、一般的な絵本だと考えていいと思います。対象の年齢ごとに4シリーズあります。

「かがく」は「ちいさなかがくのとも」「かがくのとも」があり、学習的な内容というよりは、自然や動物、人体についてなどを題材とした絵本で、身の回りのことに興味がわくような内容になっています。

上記の表で※印をつけた2-3才児向けの「えほんのいりぐち」と4-6才児向けの「こどものともセレクション」は正確には月刊誌ではなく、今まで発刊されたなかで人気のあったものや名作をセレクトしたものです。

「えほんのいりぐち」と「こどものともセレクション」は、一部を除いて書店でも買うことができますが、年間購読する場合はソフトカバーとなっており書店で買うよりもお得で、幼稚園や保育園を通した購入でしか申し込みができません。

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我が家が選んだコースは?

↑↑「こどものともセレクション」

我が家は、小学校に上がる前までの4年間、保育園から申し込みました。

選んだコースは、

1年目(2歳)こどものとも年少版
2年目(年少)こどものとも年少ライブラリー
3年目(年中)こどものとも年中向け・ちいさなかかぐのとも
4年目(年長)こどものともセレクション・かがくのとも

おやっ?と思った方がいるかもしれませんが、先ほどのシリーズの表の中には「こどものとも年少ライブラリー」はありません。

これは、保育園や幼稚園でもらえるチラシに記載されているライブラリーというコースで、月刊誌(新作)ではなく、こどものともセレクションと同じように、いままで発刊された本の中からセレクトされています。こちらは、ハードカバーで金額も1冊990程度と書店で購入する価格と同じになっています。

ライブラリーはこの他にも、のりものに特化したものや、うさこちゃん(ミッフィ)のライブラリーなどがあります。書店で買える本が主ですが、書店では購入できないものも含まれています。

1冊約900円だと書店で買っても同じですが、年齢に合わせてセレクトされた本を保育園に届けてもらえるのがとっても便利で申し込みました!

年少ライブラリーにした理由は、2歳の時に年少版をとったので、2年目は変えてみようと思ったという単純な理由です。でもよく考えてみれば、月刊誌なので、2年同じシリーズをとっても、絵本は違うものが届いたので、年少版を続けてもよかったかな、と今は思います。

年長の時にも、新刊のこどものともにするか、セレクションにするかはとても悩みましたが、その年のラインナップを見て、セレクションを選択しました。

その年の1月頃には、1年間のラインナップがみられるので、中身をみて選ぶこともできます。届いた本たちは、綺麗な絵が素敵だったり、ことばのリズムが面白かったり、それぞれ特徴があって、とても満足いくラインナップでした!

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インターネットでの申し込み方法は?

こどものともシリーズの購読を申し込む方法は下記の3つ。

幼稚園・保育園から申し込む
富士山マガジンサービス (WEB)
書店店頭

我が家は保育園からパンフレットと封筒が配られて、必要事項記入して保育園の先生に渡すだけで、簡単に申し込むことができました。園で申し込むと、毎月園に本が届くので、こどものお迎えの時に持って帰ることができるのでとっても便利!

家に帰るまでの道のりで、「どんな本が来たかな〜」とこどもと一緒にワクワクしながら帰っていました。

幼稚園に通う前や、お通いの園で取り扱っていない場合、WEB申し込みが便利です。富士山マガジンサービス で申し込みができ、自宅まで届けてもらえます。

500円OFFで購入できる?!

富士山マガジンサービスでは、ご購入がはじめての場合、5000円以上のご注文で500円割引となります!

またレビュー投稿でも5000以上で使える500円ギフト券をもらえるキャンペーンがありますので、絵本1冊分お得になりますね!

富士山マガジンサービスでの購入で気をつけたいこととしては、シリーズの変更は自動更新ではないため、継続の連絡が来た際に、事前に次の年のシリーズを選ぶ必要があります。

シリーズを変更したい場合は、忘れずに行うようにしたいですね。

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まとめ

絵本のサブスクサービスは、最近とても選択肢が増えてきました。その中でも福音館書店の「こどものとも」シリーズは、リーズナブルな価格にもかかわらず良質な絵本を毎月届けてくれる、本当にお勧めできるサービスです。

絵本が届く日は、こどももわたしもワクワクしていました!

本を選びにいく時間もなかなかとれず、毎日を忙しく過ごしているパパやママが、毎月届く絵本と一緒に、短い時間でもこどもとのリラックスタイム過ごせるといいな、と思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。少しでもお役に立てると嬉しいです。

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この記事を書いた人
moana

子育て真っ只中の現役インテリアデザイナーです。右往左往しながら毎日を過ごしていますが、少しでも快適で素敵に暮らせるインテリアのアイディアや子育てグッズを、日々探索しています。

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