「朝日小学生新聞って本当に中学受験に役に立つの?」と思っている皆さん。
我が家も同じように悩んでいましたが、子どもの国語の成績低迷をきっかけに活字に触れる習慣をつけたい!と思い、5年生のはじめから購読をスタート。
実際に使ってみると、受験はもちろん学校の学習にも役に立ち、さらに家族みんなで楽しめる新聞でした。
この記事では
・朝日小学生新聞購読のきっかけ
・我が家の活用法
・受験をしない子には必要ない?
・低学年でも楽しめる?
などなど、ご紹介します!

我が家は5年生になってから購読を始めましたが、もっと早くから取っておけば良かった!
と思っています。
購読を迷われている方の参考になると嬉しいです!

子育て真っ只中の現役インテリアデザイナーです。右往左往しながら毎日を過ごしていますが、少しでも快適で素敵に暮らせるインテリアのアイディアや子育てグッズを、日々探索しています。
朝日小学生新聞を購読しはじめたきっかけ

気にはなっていたものの、なかなか申し込む決め手がなかった朝日小学生新聞。
我が子が5年生になり、中学受験の雰囲気が色濃くなってきた頃、国語が苦手が目立ち始め、読解力向上のために本を読むと寝てしまう、、、という状態でした。
そんな状況を少しでも改善したい!読解力をどうにかしたい!と思い、購読を決めました。
ちなみに、中学受験において「読解力」は必須です。
国語以外でも、算数の文章問題を理解する、社会や理科の聞かれていることを理解するということにおいて、正直読解力は基本中の基本です。まさに学力の土台なんです。
そこで、考えたのが「新聞購読」でした。
大人の新聞は難しすぎて、読む気も起きないと思うので、まえまえから評判は聞いていた、朝日小学生新聞を選びました。

短い文章で適格に内容を伝えている新聞の文章は秀逸です。
藁にもすがる気持ちで購読を始めました。
・国語の成績が飛び抜けて低い、我が子の読解力を上げるため
・毎日、少しでも良質な活字に触れてもらうため
我が家の活用法
そうこうして、購読を始めた我が家ですが、当初の想定よりも、多くのメリットがありました。
どんなふうに我が家で活用しているか、またどんなメリットを感じているかをご紹介します。
①学校の自主学習の強い味方
(自由研究にも)
②中学受験の時事に強くなる
③家族みんなが楽しめる
④紙面だからこそ、幅広い知識が得られる
詳しくみていきましょう。
学校の自主学習の強い味方!

我が子はよくサイエンス系の記事を活用して自主学習をやっていました
今の小学校は、自主学習なるものがあり、それは「なんでもいいから勉強してきて」という課題です。(学校差があります)
この自主学習、何をやるか考えるのも一苦労です。自主学習なので漢字練習だっていいのですが、新聞を活用することで、時事問題への関心が高まり、学習の幅が広がりました。
新聞を使った自主学習の例としては、下記のようなものがあります。
- 気になる記事を切り抜き、ノートにまとめる
→ 記事を読みながら要点を整理する力がつく。 - 用語などの調べ学習にも活用
→ 時事問題に強くなる!
→ 実際に受験で出題されたテーマを事前に読んでいたことも! - 「天声こども語」を親子で読んで感想を書く(作文対策にも◎)
→ 短い文章なのに、意外と深く考えさせられる内容が多い。
難しい内容でなくても、お料理のコーナーや、さかなクンが解説しているコーナーなど様々な文章を読んで、要約するだけでもOKです。

これを始めてから、自主学習ノートに先生から花マルをもらえるようになりました!
夏休みの自由研究のヒントにもなりますよ。
中学受験に役立つ?

時事問題を編集委員OJが解説してくれます。新聞見ているだけで時事に強くなれますよ。
「本当に受験に役立つの?」と疑問に思う方もいるかもしれません。朝日小学生新聞は時事問題対策にとても効果があります。
先ほどご紹介した新聞の要約の自主学習をスタートしてから、時事にかなり強くなりました。また、内容を簡潔にまとめる力がついたと思います。
- 時事問題対策にバッチリ!
→ 受験で頻出のニューストピックを自然に学べる。 - 要約力がつく!
→ 読むスピードが上がり、要点を押さえる力がつく。

自主学習に使うネタを探す際に、ざーっと新聞に眼を通すします。その時に自然にニュースワードが目に入るので、今起きていることが頭に残るようです。
子どもが「これおもしろい!」と思って読んでいると、きっと自然と知識の広がりにつながりますよ。
家族みんなで楽しめるコンテンツ

このスリザーリンクというナンプレ。結構難しいです(汗)
新聞には勉強のためだけではなく、家族で楽しめる要素もたくさんあります。
我が家では親子のコミュニケーションにも役立っています。
- クロスワードやナンプレが面白い!
→ 親子で競いながら解くのが楽しいです。 - 大人が読んでもおもしろい!
→ パッと見ただけでニュースが把握できて、忙しい親にも役立つ。
→紙面の内容は、大人にとっても興味深いものが多いです。
大人向け新聞と同じ!とはさすがに言えませんが、政治も経済も、スポーツのことも載っているので、大人も子供新聞の情報で十分「今」を知ることができます。

しかも子ども向けに書かれているので、簡潔でわかりやすい!!
紙面だからこその魅力

朝日小学生新聞には、デジタル版もありますが、我が家は断然紙の新聞派です! その理由は、紙だからこその「大判を広げてみる楽しさ」にあります。
朝日小学生新聞は、こども新聞の中で唯一、通常の新聞と同じサイズ(ブランケットサイズ)です!
- デジタル版より紙面がオススメ!
→ 広げて見ることで、興味がなかった記事にも自然と目がいく!
→ 親子で一緒に見ながら話せる。 - ダイナミックな写真やマップは紙面ならでは
→おもしろマップや動物の写真が大きくのっていて、大きな紙面だからこその迫力があります。
デジタルだと、つい興味のある記事しか読まないけど、紙面だと「へぇ、こんなことがあるんだ」と思う発見が多いと思います。
朝日小学生新聞の基本情報
気になる料金や申し込み方法をまとめました。
- 料金:月額2,100円(税込)毎日8ページ
→ほぼフルカラーの紙面が毎日配達されます。迫力ある写真も。 - 申し込み方法:公式サイトで簡単申し込み
→申し込みは簡単。公式サイトから申し込みができます。 - 紙面サンプルがみられる
→紙面サンプルはこちらから - 解約方法:電話一本でOK!引き止めもなし!
→ やめるのも簡単なので、気軽に始められます。
昔の新聞のように、誰かが自宅に来るわけでもなく、Web上で簡単に申し込みができます。また、購読してみて「うちには合ってないな」と思ったら、解約するのも電話一本で簡単です。

我が家はもうすぐ卒業なので、小学生新聞は3月末までにします!と電話連絡したところ、「わかりました〜」とすぐに手続きしてくれました。
中学受験しなければ購読は不要?
朝日小学生新聞は、中学受験をする子はもちろん、公立に進学するお子さん、まだまだ小さな低学年のお子さんにも、とってもおすすめです。
低学年も楽しめる?

私も子どももお気に入りのマンガ「ドンマイ!ずっこけハナコ先生」
5年生から購読し始めた我が家ですが、正直、もっと早く、低学年から購読しておけば良かったと思うほど、内容が充実しています。
低学年のお子さんへのおすすめポイントとしては
- 漢字には、すべてふりがながふってある
→低学年のお子さんでも読むことができます。 - 迫力のある大きな写真をみるだけでも楽しめる
→動物や恐竜、宇宙の写真をはじめ、見開きのおもしろマップはポスターとして壁に貼るなどして楽しめます。 - マンガも充実
→記事を読むのはまだ難しそう、という場合でも充実のマンガから新聞デビューするのもおすすめ
サンプルの紙面はHP上から見ることができます。とってもカラフルです楽しい紙面ですよ。

うちに遊びにきた、1年生の男の子に恐竜の特集している新聞をあげたら、とっても喜んでました〜。毎日くる新聞だから気軽にあげられちゃいます!
充実の紙面

「天声人語」ならぬ「天声こども語」結構深いです。
受験をしないお子さんも、小学生向けの通信教材で学習するかわりに「朝日小学生新聞」を購読する、というのもひとつの選択肢だと思います。
朝日小学生新聞には、下記のようなコーナーがあります
・ニュース(政治、社会、スポーツ)
・パズル(クロスワードやナンプレ等)
・漫画(漫画連載数個、「ずっこけハナコ先生」推しです)
・小説(連載小説)
・サイエンス系情報(さかなクンのコーナー、ニュースのことば等)
・ライフハック系情報(クッキング、工作)
・英語 (かんたんな英語コーナー)
・受験情報
・天声こども語(天声人語のこども版)
などなど、書ききれません(汗)
こんなにたくさんの情報が詰まっています。それが毎日やってくるわけです。すごい情報量ですよね!

あらためて「新聞ってすごいな」と感じます!
朝日小学生新聞は「迷ったら試してみる価値アリ!」

中学受験の最新情報もGETすることができます!
中学受験をきっかけに、購読を始めた「朝日小学生新聞」。
我が家にとっては、子どもの学習効果だけでなく家族で楽しんでいるコンテンツです。
- 中学受験対策&自主学習に最適!
- 親子のコミュニケーションが増える!
- 時事問題に強くなり、ニュースを楽しく学べる!
気軽にはじめられるので、迷っていたらぜひ試してみるのをオススメします!
最後までお読みいただきありがとうございました。少しでもお役に立てるとうれしいです。
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