雨の日の送迎、本当におつかれさまです。
幼稚園や保育園、習い事の送迎。
ただでさえバタバタなのに、雨の日は本当にしんどいですよね…。
子どもが水たまりではしゃぎ出すと、いつもの道のりが一段と長く感じたり。
だからこそ、雨の日だってさっと自転車で送り迎えしたいですよね。
今回は、そんな皆さんのために、雨の日の送迎をちょっとラクにしてくれるレイングッズ&レインカバーを厳選してご紹介します!

我が家もブリヂストン アンジェリーノで、日々の送迎頑張ってます!
・レインカバーの種類が多くてどれがいいのかわからない!
・みんな似ていて何が特徴なのかよくわからない!
という方は必見です!
レインカバーの選び方5つのポイント

レインカバーは意外と種類が多くて、どれを選べばいいか迷いますよね…。
しかも、見た目だけで選んでしまうと「自転車に合わなかった」「中がムシムシして子どもが嫌がる…」なんてことも。
そこでまずは、「買ってから後悔しないための選び方の5つのポイント」をお伝えします!
チャイルドシートに対応しているかを確認
「これ良さそう!」と思って買っても、実は自分のチャイルドシートに合わない…ということがけっこうあります。
レインカバーには、OGK・Yepp・パナソニックなど、メーカーごとに対応モデルがあるので、必ず対応シートをチェックしてから購入しましょう!
通気性や暑さ対策
雨はしっかり防げても、カバーの中がムシムシ暑いと、子どもがぐずってしまいます…。
とくに夏場は、通気窓の有無や天井の高さで快適さが大きく変わってくるので要チェックです。

ウチの子は、小さい時から背が高かったので、天井が高いものを選びました!
子どもの視界確保

外の景色が見えると、子どもが安心してカバーの中にいてくれます。
透明窓が広くて視界が良いものや、曇りにくい工夫がされているものだと、子どもも快適に過ごせます。
開け閉めや装着がラクか
毎日使うものだからこそ、ここはとっても大事!
ファスナーが大きく開いて、子どもの乗せ降ろしがしやすいもの、パカっと天井が開くようなファスナーレスのタイプを選ぶとストレスがグッと減ります。

開口が小さいと、子どもを下ろすときに引っかかってしまうことも、、、
大きく開くものを選ぶと安心ですよ!
迷ったときは、口コミも参考に
Amazonや楽天の商品レビューには、実際に使っているママ・パパのリアルな声がたくさん載っています。
「ここがよかった」「ここがちょっと不便だった」など、選ぶヒントがきっと見つかるはずです!
このようなポイントを意識して選ぶと、「買ってよかった!」と思えるレインカバーにきっと出会えるはずです。
それではここから、おすすめのレインカバーをご紹介していきます!
子ども乗せ自転車に必須!レインカバーおすすめ10選
ここからは、雨の日の送迎がぐっとラクになる「おすすめの自転車用レインカバー」をご紹介します。
LABOCLE(ラボクル)プレミアムレインカバー
機能性もデザインも◎!長く使いたい人におすすめ
オシャレな見た目としっかりした作りで人気のラボクル。年々アップデートされていて、使いやすさもどんどん進化しています。
LABOCLE 前乗せ用

天井が高くて圧迫感がなく、視界も広々。透明窓のおかげで子どももごきげんに乗ってくれます。蒸れにくさや通気性もバッチリで、少し値は張りますが使ってみると納得の快適さ。

最大の特徴はパカっと天井(というのか?)ごと開くカバーです。開口部が広いので、乗せ降ろしが楽なのも助かります!
LABOCLE 後ろ乗せ用

背面ポケット付きで、ちょっとした小物やタオルを入れておくことができます。使いやすく、通気性と視界のよさに定評あり。多少お値段はしますが、毎日の送迎がラクになるなら価値ありです。

我が家もラボクルの後ろ用を使っていました!デザインも素敵で生地もしっかりしています。
OGK技研 ルーフシリーズ
ファスナーレスで開閉ストレスなし!日よけにも◎
自転車用チャイルドシートで有名なOGK技研から、使い勝手のよさが評判の「ルーフ」シリーズ。
ルーフシリーズには、2つの大きな特徴があります。それは、“ファスナーレス構造”と、“分割式のデザイン”です。
まずひとつめは、ファスナーレス構造。雨の日、ファスナーをジーッと開けている途中で引っかかってしまった…なんてこと、ありませんか?私も何度か経験があり、急いでいるときほど焦ってしまいますよね。
ルーフキッズなら、そんなプチストレスとは無縁。ベビーカーのホロのように、ルーフ部分をパッと開けてサッと閉じるだけ。開閉がとてもスムーズなので、忙しい朝にも助かります。

そしてもうひとつの特長が、上下が分かれた分割式のデザイン。晴れた日や日差しの強い日には、上の部分だけを使い、日よけとして使うことができるんです。雨だけでなく、季節や天気に応じて柔軟に使えるのはうれしいポイントですよね。
・ルーフキッズシリーズは、各チャイルドシート用の「取付けアタッチメント」が必要です。型番を確認の上、別途購入してください。
・購入前には、チャイルドシートに適合しているか確認してください。ルーフキッズ (RCR-011)とルーフキッズ C(RCR-012)基本的な機能は同じですが、取り付けるチャイルドシートによって適合するモデルが変わります。
ルーフmini 前乗せ用
ファスナーレスで簡単開閉でき、「ファスナーが閉まらない!」というプチストレスがなくなります。
ルーフキッズ 後ろ乗せ用
下のカバーを外せば、暑い日の日除けとしても使えます。外したカバーは後ろのバッグに畳んで収納できます。
OGK技研 ハレーロ RCF-009 / RCR-009
視界の広さ&軽さが魅力!初めてのレインカバーにも◎
扱いやすくお手頃価格の「009シリーズ」。とにかく視界の広さと軽さがポイントです。はじめてのレインカバーとして選ぶ方にもおすすめのシリーズです。

前乗せ

後ろ乗せ
特徴的なのは、前面のほとんどが透明なクリア仕様になっているところ。まるで「ほぼ全面クリア!」と言いたくなるほど視界が広く、お子さんにとってもママ・パパにとっても安心感があります。
そして、009シリーズの大きなポイントがもうひとつ。それは、1kgを切るという軽さです。子どもを乗せた自転車はどうしても重くなりがちですが、カバーが軽いことで取り回しやすくなるのはうれしいですよね。
さらに、リーズナブルな価格も魅力のひとつ。手に取りやすい価格帯なので、「とりあえず試してみたい」という方にもぴったりです。
OGK技研 RCF-009 前乗せ用
細いフレームで、軽快なデザイン。ほとんどがクリア面なので視界も良好です!
OGK技研 RCR-009 VerB(リア用)
後ろ乗せもほぼ透明!天井が高いので、大きくなっても窮屈になりにくいレインカバーです。
SOCCA ソッカ チャイルドシートレインカバー
機能性+カラバリの豊富さが魅力!おしゃれ派にも◎
自転車用品で人気の大久保製作所が手がけるSOCCA。使いやすさはもちろん、色のバリエーションが豊富なのも嬉しいポイントです。

前乗せは、天井部分がパカッと大きく開く構造になっているため、乗り降りもとてもスムーズです。お子さんを乗せるときのちょっとした手間が減るのは、毎日のことだからこそ助かりますよね。

さらにうれしいのが、カラーバリエーション。

チャコールグレー、インディゴブルー、ジンジャーベージュ、アイリッシュグレーと他にはない色合いも!自転車の色やご自身の好みに合わせて選べるのも魅力のひとつです。
同じシリーズには、ハンドルカバーなどの関連アイテムもそろっていて、セットで使えば見た目も統一感が出ておすすめですよ。
こちらは楽天の公式ショップ限定の商品。レビュー評価も☆4.5と高く、多くの方が満足している人気アイテムです。
SOCCA ソッカ(前乗せ用)
前乗せはファスナーレスなので、開閉も簡単!
SOCCA ソッカ(後ろ乗せ用)
後ろ乗せの開閉はファスナー式。高さが十分にあるので、乗るお子さんも快適です。
あると便利!+αの雨の日グッズ5選
レインカバーとあわせて使うことで、もっと快適&安心になる雨の日グッズもご紹介します!
どれも「あると地味に助かる!」アイテムばかりなので、ぜひチェックしてみてくださいね。
自転車対応レインコート
リュックの上から着られて、しっかり防水!
雨の日の送り迎えに1枚あると便利なレインコート。
こちらはリュックを背負ったまま着られる設計で、子育て中のママにぴったり!
・普段使いにもおしゃれに着られるデザインが嬉しい◎
・袖口や丈感も絶妙で、動きやすい
・フードにレインバイザーも装着OK
レインバイザー付き帽子
顔が濡れにくく、メイクも守れる!
レインコートだけだと、顔まわりがびしょ濡れ…なんてことも。
そんなときに便利なのが、つば付きのレインハットです。
・クリアバイザーで視界も確保
・キャスケットタイプで気軽にかぶれる
・自転車の風でも飛びにくく安心
自転車用レインハンドルカバー
手が濡れず寒さ対策にも◎
雨の日は手が冷たくなりがち。ハンドルカバーがあれば、手元が濡れず快適!
・SOCCAシリーズとカラーを揃えると統一感◎
・雨よけ+防寒のダブル効果
・装着も簡単で、見た目より断然便利
かごカバー
撥水素材で荷物が濡れにくい!保冷バッグにも◎
自転車の前かごにぴったりフィットするSOCCAのかごカバーは、雨対策としても買い物用としても優秀です。
・カラバリ豊富で見た目にもおしゃれ!
・撥水加工で中の荷物が濡れにくい
・保冷・保温機能つきで食材の持ち帰りにも◎
まとめ

毎日の送迎、本当におつかれさまです。
とくに雨の日は、準備も移動もひと苦労。でも、便利なアイテムがひとつあるだけで、心にも時間にも、ほんの少しゆとりが生まれます。
この記事が、雨の日の「ちょっとラクになるヒント」になればうれしいです。
お気に入りのレインカバーや便利グッズ、ぜひ見つけてみてくださいね。
最後までお読みいただきありがとうございました。少しでもお役に立てるとうれしいです。
コメント